ドラムカートリッジの寿命と交換の目安
オフィスで使用される複合機やレーザープリンタには、トナーとドラムが一体になったプロセスカートリッジを使用する機種もあります。しかし、多くのプリンタでは依然としてトナーカートリッジとドラムカートリッジの両方が必要です。
トナーは減ってくると分かりやすいですが、ドラムカートリッジの寿命は分かりにくく、適切な交換タイミングを知っておくことが重要です。
ドラムカートリッジの交換目安
ドラムカートリッジの交換タイミングはメーカーや使用環境によって異なりますが、一般的な目安は次の通りです。
- 交換の目安
- トナー3回の交換ごとにドラム1回の交換が目安
- 印刷枚数換算:A4用紙でおよそ10,000枚~12,000枚
- ※メーカー純正品のトナー・ドラムカートリッジを使用した場合の目安です
カートリッジは消耗品であることを理解する
トナーとドラムカートリッジは消耗品です。メーカー純正品は価格が高くなりますが、品質やサポートの面で安心です。一方でリサイクルカートリッジも格安で販売されています。
リサイクルカートリッジの特徴
- 使用済みカートリッジを回収し、メンテナンスした製品
- ドラムカートリッジの寿命はおおよそ3回再生が目安
- 使用を重ねるごとにカートリッジ部が傷むため、印刷品質が低下する可能性あり
- 信頼できる業者から購入することが重要
純正品を選ぶメリット
リサイクル品はコスト面で有利ですが、長期的に考えると次の点で純正品の使用が有利です。
- 導入後のメンテナンスが容易
- 故障時の修理費用や対応がスムーズ
- トータルコストを考慮した場合、信頼性が高い
プリンタのトナーやドラムはオフィス運用において不可欠な消耗品です。適切なタイミングで交換し、品質を保つことで、印刷トラブルを防ぎ、業務効率を維持できます。
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